まえさんのプロフィール(知りたい人は覘いていってください)

はじめまして。まえさんです。

プロフィールまで読んでくださってありがとうございます。ブログの題名が“あやしい”のでまずはプロフィールで僕のことを知ってもらえればと思います。(笑)

まえさんの今まで

まずは、何者かをお伝えしますと、しがない会社員でございます。

少し昔話を

もともと大学時代はいわゆる地方国公立大学の農学部に在籍しておりました。農学部と聞くと”農業”を思い浮かべる人が多いかと思いますが、私の学部は”食品”関連の分野でした。(食品の成分とか、食品の味とか、効能とか・・・)

また、新しいもの好きという性格でして、アメフトを4年間やっておりました。アメフトってみなさん知ってますか?のちのち、ブログで紹介できたらなと思います。

まぁそんなゴリゴリの体育会系で4年間いたわけですから、なんとなく就職活動もめんどくさかったです。なので、大学院へ進学することを決めてしまいました。大学院に行くことで専門知識高めて、なんとなくいい就職先に行けるんじゃね?当時はそんなことを考えていました。

大学院に進学して、本格的に研究に取り組み始めたある日、研究って地味で楽しくないなぁ~誰のための研究だろ~って思ってしまい、気づいてしまったのです。「俺、研究好きじゃねぇ!!」たぶん、タイプが違ったんでしょう。研究はきっと根気強く、一つ一つの事に向き合える人が向いているんです。僕はおおざっぱで向いてなかったですね。

それに気づいてしまった僕は、何を思ってか、よしアメリカに行こう!と考えて、唐突に1か月間アメリカに短期留学しました。

アメリカに行って、人々の考え方に感銘を受けました。言いたいことは言う。違うものは違う。なぜそうなったのか理由を聞く。自分のスキルアップには妥協しない等々。。。もちろん日本にもそういった人たちがいます。しかし、お恥ずかしながら今まで出会ってきませんでした。遅まきながらも、アメリカに行くことで、そういう人たちがいるとようやく知ったのです。某テレビの「アナ○ースカイ」に出るなら、僕は声を大にして『アメリカ』といいますね

で、ここが僕のターニングポイントでした。人に会うことが自分の気づきを増やすんだと考え、研究の道から、方向転換をしました。人と会う仕事をしようと考えるようになりました。

人に会う仕事って何?って考えたときに営業とかコンサルティング(当時よくわかってなかったです)が出てきて、話すなら経営者と話したいと思って経営コンサルティングの会社に入社しました。

順風満帆な社会人生活

社会人になった私は、会社の人に好かれるためいろんなことに取り組みました。具体的には、挨拶メモ姿勢返事質問積極性を意識して仕事をしました。もちろん、自分でも勉強はしますが、そうこうしているうちに、自社の中で私のことを知らない人の方が少なくなってきました。

また、コンサルティング業務についても日々、勉強と読書で知識をつけて実践あるのみ。実践といっても若手にはなかなか仕事を任せられないという理由から、若手には仕事はあんまりまわってきません。間接業務ばかり回ってきてしまうのです。ただ、それなら仕事は自分で撮ってきたらいいだけのこと!それがわかればガンガン営業活動しました。営業は行動した分だけ成果につながります。おかげで若手で付加価値目標を最も早く達成する記録を出しました。営業ノウハウについてもいずれブログ記事にしていきたいと思います。

社内で僕のことを知らない人はいないようになり、営業成果もあがると、どうでしょうか社内からの案件紹介が増えてくるんです。そうすると、自分が営業活動しなくても付加価値がどんどん積みあがっていくんです。もちろん仕事内容は大変なこともあったり、業務量が多くなったりとはありますが、それ以上に仕事は面白いんですね。

ここでまたまた思うんです。誰かに価値提供していることは面白いが、「会社で信頼されるために仕事しているわけじゃないぞ」「新しいことに挑戦してみたい」と考えるようになりました。

ブログはじめました

そんなことを考えているときに、アメフト時代の後輩が独立してブログを書き始めたことを知りました。これは面白いことをやっていると思ってその後輩に話を聞きに行きました。

ここが僕の人生2回目のターニングポイントです。自分が動いて稼ぐことしか今までしてこなかったが、自分が動かずに稼ぐ仕組みを作ろうとしているのが彼でした。それを聞いて、僕の感性が震えました。

業を起こすと書いて「起業」です。新しく業を起こす決意をしました。

今のお仕事

経営コンサルタント

今のお仕事は経営コンサルタントという仕事をしています。知らない人からすると、怪しい仕事です(笑)

何をするかというとざっくり説明するとクライアント(経営者)が会社経営していくにあたっての問題を解決する仕事です。問題解決というと偉そうにも聞こえますが、経営者とともに会社を良くする黒子のような存在です。時には経営者の悩みに寄り添い、時には第3者として経営のアドバイスをします。

その中でも社員教育は経営とは切っても切り離せない課題の一つです。私は社員教育の為に年間何十本と研修を実施しています。年間何十本と研修をしているといろいろ思うことがあります。

想い

3年以内の離職率30%の世の中で、電車の広告やネットの広告、テレビコマーシャル等どこを見ても転職の広告ばかりです。転職が良いとか悪いとかは言いませんが、仕事の面白みを知らずに辞めてしまうのはもったいないとも思います。楽して稼ぎたい気持ちもあるでしょうが、職場で活躍したいという気持ちもある人も多いでしょう。

そういった人たちのお役に立てられれば幸いです。