新入社員が活躍できる6つの約束①挨拶編

こんにちは。まえさんです。

若手社員が成長するために必要な要素をお伝えしていきたいと思います。これをやっておくことで成長するし、社内からも信頼を得られます。社内での信頼を得られると、誰に仕事任せようかなと選ぶときに選ばれやすくなります。そんな難しいことは言いませんのでぜひ実践してもらえれば幸いです。

挨拶をする

え??なにそれ?っと思った人もいることでしょう。そこの「僕やってるよ笑笑」って思った人は必見です。

私は仕事柄、若手社員の方への研修等行っていますが、「なぜ挨拶してますか?」と質問すると、ほぼほぼ答えられません。だって「挨拶はするものでしょう。」と思っているから。はい、その通り。挨拶はするものです。

でもなんで挨拶はするものなんでしょうか。字の語源にルーツがあるようです。

「挨」

は開くという意味があります。自分の心を開くという意味です。

「拶」

は迫るという意味があります。相手に迫るという意味です。

ここから言えることは、挨拶することで、「私はあなたと仲良くしたいです」「あなたとの信頼関係を築きたいです」と伝えていることと同じなのです。ですから、挨拶をしない人は論外ですね。先輩や上司から挨拶をされている人もどうでしょうか。相手からすると、この人あんまり心開いてくれないなって思ってしまい、だんだん心の距離が離れていきます。

「相手と別に仲良くしたくないし。」と思う相手もいるでしょう。しかし、それで挨拶しない、仲良くしないのは損するだけです。会社において、発言に影響力があるのは、どんな企業でも先輩または役職が高い人です。(外資系の営業マンや100%歩合給のようなところは除きます)

挨拶しておくと、相手の印象として「この子はしっかりしているな、頑張ているな。お客様に合わせても大丈夫だな」と勝手に思ってくれます。そう思わせておくことで相手が勝手に仕事をくれます。その仕事がやりたい仕事かもしれません。成長できる仕事かもしれません。

ただただ挨拶すればよいかというとそうではありません。ぼそぼそっと「お・・うござ・・すぅ」これでは意味ありません。大切なのは

大きな声で、明るく、元気よく

簡単なことです。ほかの同期より元気に挨拶するだけです。僕はこれだけやって、一年目でいろんな仕事を任せてもらいました。それが今にも繋がっています。恥ずかしいことなんかまったくありません。むしろ評価されますから。

若手のうちは成長の場を作るのは会社かもしれませんが、成長の場を引き寄せるのは皆さんの行動です。

さぁ!明日から「おはようございます」をいつもより元気よく言ってみよう!!

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