新入社員が活躍できる6つの約束②メモ編

こんにちは。まえさんです。今回は第2弾

若手社員が成長するために必要な要素をお伝えしていきたいと思います。これをやっておくことで成長するし、社内からも信頼を得られます。社内での信頼を得られると、誰に仕事任せようかなと選ぶときに選ばれやすくなります。そんな難しいことは言いませんのでぜひ実践してもらえれば幸いです。

メモをする

メモするのが大事って、当然皆さんしっています。でもなんでメモしますか???考えてみましょう。

・・・

ん~物事を忘れないためですね。はい。指示されたことをメモして忘れないようにすること!とても大事です。仕事を任されてもメモせずに、「まえさん、これってなんでしたっけ」この言葉を聞くだけでも正直うんざりします。だってさっき言ったもん!!

そんなことを上司や先輩は思うわけですよ。そう思ってしまったら、〇〇さんはしっかりしていないな~忘れっぽいのかな~一生懸命じゃないのかなってどうしても悪い方向に考えてしまいます。それはさすがにもったいないと思うんです。最低限言われたこと、指示されたことを覚えておくだけでそれが回避できます。

最初のうちは覚えられるかもしれませんが、人間の脳みそには容量があり、忘れてしまうものです。新しい知識を入れようと思ったら古い知識はしまう必要があるんです。しまいっぱなしになってしまうともう思い出せなくなってしまいます。それを防ぐ方法がメモなんです。

これで終わってしまうと、メモで忘れないようにしてくださいという単なる一般的な話。

みなさんが覚えておくとよいのが次の話です。

メモはメッセージ

これを理解している人はおそらく、聞き上手!メモが聞き上手って意味わからないと思う人もいるでしょう。思い浮かべてみましょう。自分が相手に何かを話しているとき、相手は自分の話を聞いてメモをしている。話している人は気持ちいいですよね。「あぁこの人は自分の話をちゃんと聞こうとしてるな」と思わせてしまうことができます。

人間は基本的に話したい生き物ですから、ちゃんと話を聞いてくれる人がいると、たくさん話してしまいます。また、この文章を読んでいる人が社会人若手の方が多いと仮定していますが、若手は教えられる回数が圧倒的に多いんです。

その時に、少しでも先輩や上司から自分にとってプラスになる情報を得ることができれば、周囲の動機とは差がつきます。なぜなら、周りよりも情報を持っているから。

メモを取る人は情報もたくさん持っています。

これは紛れもない事実です。とにかくメモを取ることが重要!

でも中には、必要なことだけメモすればいいじゃんって思う人もいます。必要なことがわかるならそれでいいですよ!まだまだ社会人3年くらいしか経っていない人は要注意。会社のルールは分かったかもしれませんが、仕事をする上で大切なことはまだまだこれからなんです。何が大事かまだまだ気づくことができていないケースも見てきました。

メモのを上げるには?

大切なことだけをメモするような質を高めていくためにできることは一つです。

とにかくメモを取ること。メモを取ることでしかメモの質は上りません。バスケの練習しないとバスケはうまくならないんです。野球の知識だけを知っていても野球はうまくならないんです。

やってみないと質は上がらないんです。これがわかっている人とわかっていない人では数年後大きな差になるでしょう。楽しみですね。

そういえば2019年最も読まれたビジネス書は前田裕二さんの「メモの魔力」だそうですね。皆さんの今後のビジネスに役立つようにぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

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