新入社員が活躍できる6つの約束➃返事編

こんにちは。まえさんです。今回は第4弾!テーマは

返事をする

毎度おなじみ。。。そんなこと分かってるって思いますよね。でも、案外できていない人が多いんです。まずは返事の意義からお伝えします。

返事をすることは相手の意思を受け取ったという表現になります。つまり、返事をしないということは相手の意思を受け取らないということになります。仕事を任されるときには「〇〇さん!!」ってきっと呼ばれます。その呼ばれたときに返事ができると、呼んだ相手も安心感があります。

逆に、返事をしないと相手からすれば、聞こえてないのか、無視をされているのかわかりません。こちらの返事が相手に聞こえなくても同じことです。無視しているつもりはなくても、無視していると捉えられてしまうと、あなたのイメージダウンは避けられません

まず、返事がいい人は職場で好かれます。職場で好かれると、いいことばかり!!

  • 先輩や上司にかわいがってもらえる
  • 失敗した時にかばってもらえる
  • 飲みに誘ってもらえる
  • プライベートでも遊びに誘ってくれる
  • 仕事を任せてもらえる

仕事を任せてもらおう

職場に同期や近い年次の人はどれだけいますか。みなさんの上司は皆さんが成長するように仕事を平等に任せようとは考えています。しかし、3人へ同じ仕事を3つ与えられるわけではありません。「誰にこの仕事を与えようかな(誰をこの仕事で成長させようかな)」と、どうしても選んでしまいます。

そこで選ばれるのは、返事がよい人なんです。極論、返事がない人は名前も呼びたくないのです。若手のうちは自分で仕事を取ってきて一人でできるようになるのは難しいことです。その中で、会社から任される仕事が増えれば、任されない人と比べて成長できます。それが、1年後、2年後と進むと大きな差になってきます。

まずは「返事をする」という当たり前のことやりませんか?

「はい!」

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