新入社員が活躍できる6つの約束⑥最終章

いつもご覧いただいてありがとうございます。このシリーズは結構好評みたいで、いくつかメッセージを頂きました。さて、いよいよ最終章となりました。今回のテーマは

積極的に取り組む

仕事は積極的に取り組んでください。積極的に取り組まないと何も身に付きませんし、たぶん面白くないです。何に積極的に取り組めばよいかは、この「新入社員が活躍できるシリーズ①~⑤」でお伝えした内容です。(読んでない人は以下のリンクから覗いてみてください。きっとためになります。)

これを積極的に、一生懸命取り組んでいると若手のうちは評価されます。仕事は評価されるために行うものではありませんが、評価されないとできないこともあるんです。それを分かっている方は実践あるのみです!

皆さんが上司になったつもりで、どんな人と仕事をしていきたいか考えてみてください。

  • 気持ちの良い挨拶をして職場を活気づける明るい人
  • 伝えたことを忘れないようにメモして、一生懸命話を聴く人
  • だらしない姿勢ではなく、正しい姿勢でやる気が見える人
  • 名前を呼んだら返事をして、周囲を明るくする人
  • 分からないことを質問して、当たり前のようにちゃんと仕事ができる人
  • 何事にも一生懸命取り組んでいる人

そうなんです。今までの内容と被ります。これができることが重要なんです。

「こんなこと、大事な場面でするから大丈夫だ」思っている方要注意です。日ごろできていない人はおそらく、大事な場面でもできません。一時的にできていても、ボロが出る瞬間が来てしまうでしょう。どんな時にもこれが実践できることが重要です。つまり、身についていることが重要です。

「身についている」とは辞書で調べますと、「自分の所有となる・自分のものとして持つ」「技術・習慣・知識などが自分自身のものとなる」と書いてあります。要するに、『意識せずともできるようになる』ということなんです。意識せずともできるようになるためには、やるしかないです。積極的に一生懸命取り組まないとできるようになりません。最初からなんでもできる人はいないです。

昔、バスケットボールをやっていましたが、最初からシュートが入ったわけではありません。失敗しても何度も挑戦して取り組んで、ようやくできるようになりました。また、自転車も最初から乗れたわけではありません。転ぶかもって不安になりながら、親に支えてもらいながら、何度も練習したことによって乗れるようになり、今では「右足漕いだら、次は左足を漕いで」とは考えなくても乗れます。何事も一生懸命やらないと身に付かないのが人間なのです。

一生懸命取り組んでいる人は周りに良い影響を与えます。人間的な魅力も高まります。周囲に人が集まってきます。周囲の環境が変わります。良いことしかないんです。

このお伝えした6つの中で、難しいことってありましたか?今まで小学校や中学校で言われてきたような内容なんです。難しいことはなにひとつありません。社会人にもなってこれができない人はいないはず。あとは気持ちだけ。

最終的には根性論かい!!

そう思う方もいらっしゃるでしょう。でも、それが現実なんです。今回は社内の評価を上げるためにいろいろお伝えしましたが、これが、お客様相手になっても同じです。

最終章はやや私の気持ちが前面に出てしまいましたが、多くの企業をコンサルティングしてきて、社員さんの教育に携わってきて出た答えです。

是非、皆さんの生きる活力、人生が豊かになることができれば幸いです。

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