新入社員が活躍できる6つの約束⑤質問編

こんにちは。GW満喫していますか。5月病が発症している!?若手の方は必見です。第5弾のテーマは

分からないことは質問する

仕事をしていて分からないことを分からないまま進めてしまう人が結構いるんです。ベテランの方は今までの経験上1から10まで聞かなくても仕事内容がイメージできます。若手のうちはそのイメージが間違っていることよくあるんですね。コンサル会社に入社してくる人たちは基本的には”優秀”と言われる子たちでした。だからこそ、いろいろ考えて行動できるんですが、分からないことも自分の好きなように考えてしまい、その結果、失敗につながっている人も多いんです。

質問する癖をつけてください。

皆さんの上司や先輩は、すでに仕事ができるようになっている人です。「若手社員には分からないことがある」とは理解していますが、何が分からないのか分からなくなってしまっています。皆さんから質問した方がうまく教えることができます。

逆に、皆さんから質問しないと、教えてもらえないこともあるかもしれませんし、「わかった」という合図になってしまいます。ただ、「質問するのが恥ずかしい」とか、「考えた内容が間違っていたらどうしよう」とか、考えてしまいますよね。そこは勇気を出してください。質問せずに間違って仕事を進めてしまうことの方が大問題です。

職場は学校とは異なります。学校ではお金を払っていたので、何もしなくてもいろいろ教えてくれていました。(勉強したかどうかは別ですが。。。笑)先生たちも教えるのが仕事でしたので。

ただ、職場の上司や先輩は教えるのが主の仕事ではありません。ですから、何もしなくても教えてくれると思っていたら大間違いです。「教えてもらってないから」とかは通用しなくなるのです。自分から質問しないといけないのです。

注意点!!

なんでも質問すればよいかというとそうではありません。

同じことは質問しないこと!これは重要です。みなさんが、誰かに何度も同じことを質問されたら「この前教えたのにな」「教えたこと覚えていないのかな」って思いますよね。きっと皆さんの上司や先輩も同じように思います。

一度説明されたこと、質問した内容は「必ずメモする」ようにしてください。

もしも、忘れてしまって同じことを2回目質問するときには申し訳なさそうに「先日聞いた内容で申し訳ございませんが、、、」と言葉の頭につけて質問するようにしてください。そうすれば、皆さんのイメージダウンも防げるはずです。

きわめて当たり前の事ですが、実践できる人と実践できない人がいるのは間違いないです。ぜひ、取り組んで皆さんの社会人生活が輝かしいものになることを祈っております。

ではまた!!

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