【結婚式】費用を下げるポイント 交渉してみよう

ご無沙汰しています。まえさんです。

結婚式の余韻が残る今日この頃です。

結婚式の検討されている方は必見です!以前アップしましたものは読んでいただけましたかね?予約サイトの使い方も重要な要素の一つになりますので、興味ありましたらどうぞご覧ください!

1.2つ以上を比較することが重要

自分で見学するなり、問い合わせるなり、気に入ったところを2つはピックアップしてください!というのも、挙式費用というのは、人数が変われば金額変わりますし、スケールやオプションによっても金額が変わってきます、相場というものがわかりづらいのです。

そこで、比較することをおすすめします。いろいろネットで調べてみて、本命と第2候補以降を決めておいてください。本命は最後に見学に行きましょう

本命以外の式場見学したら、「いい式場だったね~」と彼女との会話ののち、いくつかヒアリングをされてジュースを飲んで見積もり提示の時間があります。ここで気を付けておきたいこと!もらう見積もりはオプションがほぼついていない、最低金額の見積もりだと思ってください。

真剣に結婚式場を考え始めるのであれば、金額も重要な要素の一つ。実際に行う打ち合わせのように見積もりの詳細を聞くようにしてください。いくつか金額が上がるポイントがあります。

  • 食事のグレード(見積もりには最低金額で書いてあることが多い)
  • ドリンクのグレード(こちらも最低限のもので書いてあることが多いようです)
  • 席次表の作成(席次表なしって・・・こちらで作るの大変だよね)
  • テーブルの花(花ってこれっぽっちじゃさすがに貧相でしょ)
  • ウエディングドレス・タキシード代(グレードがあり、安いものだと好みのものがない場合もあります。カラードレス着たいとか和装したいとかある人も多いはず。見積もりには・・・あれ??)
  • 写真関連(プロのカメラマンって意外と高いんですね)

食事のグレード

ひとまず、見積もりに入っている食事は選べる最低金額の見積もりが多いようです。その食事を見せてもらうと、あれ、、、メインの食材ってどれ?って僕はなりました。出席される方が、結婚式とかによく出られる方だと、「今回の食事はあんまり豪華じゃないな」とか思われる場合があるようです。僕の上司はそういうタイプでしたのでやや気を遣いました。でも一番は来てくれた人にどんなおもてなしをするかですから、そんなに考え込まなくてもいいと思いますが、見積もりには含めておきましょう。式場にもよりますが、食事のグレードを上げると、一人当たり4,000円変わるなら、70人呼ぶとして、4,000円×70人=280,000円も変わってくるのです。

ドリンクのグレード

ドリンクもやや変わってきます。乾杯用のシャンパンがついているかどうか、ビールか発泡酒か、ワイン付きか等々これも一人当たり1,000円~2,000円、つまり、70人で7~14万円の差が出てくることになりますね。

席次表の作成

見積もりをよく見ると。。。席次表って言葉が見当たらないってことよくあるそうです。確認しておきましょう。席次表は自分で作ることも可能ですが、僕の場合、共働きで作る時間はなかなかとれなさそうだったので、式場にお願いすることにしました。席次表作成の業者もいますので、その辺は金額と要相談になりますね。席次表と合わせて当日の時間割表も配るケースが多いです。そちらも式場にお願いしました。だいたい、席次表と時間割表で(400円+400円)×70人=32,000変わりました。ここまで読んでいただいた方は思うんです。「32,000円くらいよくね??」もうあなたの金銭感覚はマヒしているので気づいてくださいね!

テーブルの花

これはどこの式場行っても金額で大きさと華やかさが変わってきますね。気にしない人は一番少なくてもいいと思いますが、やっぱり少しはこだわりたいって人は、最低限の金額でどんなもんの花が準備されるかは確認しておいて下さい。式場の雰囲気にも関わってきますよ。

ウエディングドレス、タキシード代

これなんです。だいたい25万円~40万円と幅広いです。タキシードはそんなに種類はないと思いますので、金額の変化は少ないでしょう。ウエディングドレスは一番こだわりたいところ。ここで、高いからこっちにしようとかあんまり考えたくなくて、最高金額で見積もりを出しておきました。そうすると、奥さんが気を遣わずウエディングドレスを選べるので安心です。その結果安いのを選んでくれたらラッキーって思いますけどね。笑

お色直し

こちらはたぶん、式場の人もさすがに聞いてくれると思います。上記のウエディングドレス代×2と思ってもらえれば良いと思います。

写真関連

当日プロのカメラマンについてもらって写真を撮ってもらうことが可能です(もちろんお金はかかりますが)。何百枚といい写真を撮ってくれるのでとても助かりますが、これは見積もりに入っていないこともあります。確認しましょう。それと同時に、当日使う映像とかの作成を頼むとどれくらい費用がかかるのか確認しておきましょう。

ウェルカムムービーや生い立ちムービーは自分たちで作って費用削減するカップルが多いですけど、当日の式の様子の動画とかはなかなか作ることができませんので、使いたいなら金額を聞いておきましょう。

ちょっと時間はかかるかもしれませんが、見積もりを作ってもらう段階でこれらを要望としてお伝えし、見積書を作ってもらってください。

2.いざ交渉

ここまで来たら、あとは交渉をするだけですね。といっても何からしたらいいのかわかりませんね。

第1ステップ「わ、高い」

とりあえず、第2候補以降の式場に行って、いろいろ話を聞きましょう。そして、見積書を持ってきたら、「わ、高い」って表情しておいてください。想定よりも安くても、高いなって感じてる=子の式場はやめようかなって考えてるって思わせておいてください。相手に強気になられたら、今回のような金額交渉はうまくまとまらないことが多いのです。

第2ステップ「何とかなりませんか」

とりあえず、「もう少しなんとかなりませんか」って聞いてください。絶対に何とかなります。もう一度言います。

絶対に何とかなります。

そこで新しく持ってきた見積書見て、まだまだ粘りましょう。しかし、単純な割引には、限度があるので、こちらも譲歩しつつ申し訳なさそうに聞くのがポイントです。金額交渉から、サービス交渉に移ります。「このサービスをつけてくれませんか」「お金払わずにやってくれませんか」と。例えばこんな交渉ができます。

  • 「席次表無料でお願いできませんか」
  • 「ドリンクってグレード上げられませんか」
  • 「(出来合いのものでよいので)この演出できませんか」
  • 「タクシーチケットつけてくれませんか」等々

挙句の果てには、「紹介サイト使わなかったからいくらか頑張れないですか」とか使ってみてもいいかもしれませんね。詳細はこちら

これを地道にやっていくと、これ以上は、、、ってそのうち言ってきます。ひとまず、その辺にしておきましょう。相手も人間です。嫌な印象がついてしまうと、相手はこのお客さんはめんどくさいから取れなくても仕方ないやと思ってしまいます。そうするとそれ以上値引きしてくれなくなる可能性があるからです。

注意点があります
安くします。=オプション減らしましょう、人数減らしましょう、グレード下げましょうと提案されることがあります。それは受け入れないようにしてください。だって、値引きされてませんからね。「それはやりたいことと違うなぁ」「来てくれた人に申し訳が立たないなぁ」「コンセプトから外れるなぁ」とか言えばOKです!

そうこうしているうちに、「今日決めてくれたらさらに10万円引きます」と言ってくるタイミングがあります。何箇所か式場を見に行きましたが、全箇所で言われましたので間違いないです。

第3ステップ「前向きに検討します」

金額もかなり頑張ってくれたら、感謝の気持ちを伝えて「前向きに検討します」と言っちゃってください。ただ、その場ではまだ決めないでください。そこに決めるとしても、もう一回値引きの交渉タイミングがあるからです。

「今決めてくれるなら」、「今日決めてくれるなら」って、式場がいろいろ案を出してくれます。それはこちらにとって都合のいいオプションになるので、受け入れたうえで、「もう一つ式場を見る約束だけしてるので、見積もりだけください!前向きに検討します」と言いましょう。

第4ステップ ~本命の式場に行こう~

さぁ、本命の式場に来ました。上記の、第1ステップ、第2ステップを行います。ポイントは、見積もりの際の条件を第2候補と同等もしくはちょっとグレードを上げて見積もりを出してもらうことです。(もちろん抜けもれなく)

第5ステップ① ~本命の式場の見積金額の方が高かった場合~

ここでてくる見積書がさっきとった第2候補の見積書よりちょっと高い場合、最高です!!

「もう一つのところと悩んでて」と言ってしまいましょう。ここで先ほどもらった見積書を見せます。こっちに決めない人に安い金額は提示しないので、「式場はこっちの方が圧倒的に良くて、あとは金額が。。。」と伝えたら、式場の方にもう任せましょう。いくらか安くしてくれるはずなので、そこで契約締結です。これ以上は絶対に無理と言われたら、きっと本当なのでそこで折り合いをつけましょう。

ちなみに、私の場合は支配人が出てきました。何されるんかと思ったら、「この金額が限界です」とわざわざ言いに来ました。こちらとしては、そこまでしてくれるなら十分です!って気持ちで契約しました。

第5ステップ② ~本命の式場の見積金額の方が安かった場合~

本命の方が安かったのであれば、ラッキーですね!でもここが最後の交渉の場です。決めるので、ちょっと親と連絡します。と席を外してください。親が払ってくれるのでとかテキトーなこと言って、最後の一押し、10万円分くらいは値引きを頑張ってもらいましょう。

第5ステップ➂ ~なんやかんや第2候補だったところの方が良かった場合~

本命だったところはそうそうに切り上げましょう。時間の無駄です。そうしましたら、候補だったところに電話します。「こっちに決めます、よろしくお願いいたします。」NGです。

内心決めていても、「今もう一つの式場に来てて、ちょうど今悩んでます。もう一押し、決め手をくれませんか」と言うと、安くなるのか、サービスが増えるのか、なにかしら提案をしてくれるはずです。

さぁ、契約しましょう。以上、お疲れ様でした。

おさえておきたいポイント

ここは抑えておいた方がいいです。

  • 奥さんと方向性を決めておく
  • やりすぎNG
  • 言い方・伝え方には気を遣う
  • 相手へ感謝する

相手も人間なので、交渉しすぎ、言い方・伝え方が横柄、感謝しないというのは気分を害します。そうなってしまっては今後の式の打ち合わせにも支障が出てしまいます。

何より大事なことが奥さんと方向性を決めておいてください。こういうコンセプトで、ここまで安くする、等々きめておくと交渉の邪魔が入りません。(言い方が悪いですね笑)

交渉中に、「もうこの金額でよくない?」って隣で奥さんに言われてしまうと、形勢逆転となり、式場の人は「これ以上は下げなくても奥さんが合意してくれる」って思ってしまいます。そうすると、奥さんのメンツもありますし、交渉もしにくくなります。それは避けたいことですね。

では、式場探し、式場見学、楽しんでいい結婚式を開催してくださいね!

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