印象良くしたいなら腕組むな!

こんにちは。まえさんです。今回は、日本男児必見のポーズについてお伝えします。

女性は胸の前で「腕を組む」というポーズはあまりしませんが、日本男性にはおなじみです。鏡などでチェックしてみるとわかり餡巣が、思って言うほかっこいいポーズではありません。笑

どう見えますかね。人と会話しているときにこの「腕組み」をされたらなんとなくイヤに感じますし、それだけでなく、人によっては威圧感を覚え、傲慢なイメージを相手に抱かせます。

ボディランゲージの先進国アメリカでは、この腕組みを「防衛的」「否定的」な精神状態を表す、マイナスポーズとさえされているのです。自らの体を抱き締めて腕のバリアを作ることで外敵から身を守る、不安な小心者疑念緊張している場合も子のバリアサインが出やすいそうです。皆さんが悪気なくても、傲慢に見え、不安やストレスがいっぱいあるという心のうちまで深読みされる子のポーズは使わないに限ります。

この腕組みポーズは、私が見る限り、若い男性はあまり腕を組んでいないような気がします。しかし、周りから威張っていると陰口をたたかれてしまうような人は、このポーズをとっていたり、人が話をしているときに「目を閉じる」傾向にあるなど、会議中威圧を感じさせる定番のクセになっている人が多いようです。

でも両手が空くと手持無沙汰になってしまいませんか?相手にイヤに思わせずに自分を自信あるように魅せるパワーポーズをお伝えしましょう。

腰に両手を置いて肘を張る

ヒーローのように強く見せるポーズです。上半身を大きく強く見せると自信を表します。腕組みは前かがみになってしまうことも多く、姿勢もよくありません。つい腕組みしてしまうときにはポーズを変えましょう。こちらの方が断然いいです。

両手をお祈りのように組み、肘を張る

座っているときのパワーポーズです。手を組むことにより、力強さが出ます。また、肘を横に張っていることで立っているときと同様、上半身を大きく見せる効果があります。さらに、デスク、テーブルなどの家具を部分的にでも占有する支配力を伝えるメッセージになります。

カウンター・壁に腕を乗せる

高めのカウンター・テーブルがあったら、寄りかかるように腕をおきます。写真のように強く置かないでくださいね!笑 もたれるように寄りかかることで、自然でリラックスした雰囲気も演出できます。壁などがすぐ横にあれば壁側の腕を上げて壁に寄りかかり、上部にも自分の領域を広げることで見え方が変わります。

テレビの人気司会者は、机を占領した寄りかかりポーズが多いのが特徴です。さんまさんは踊るさんま御殿とかでその風景をよく見ますね。

以上、このポーズをマスターして自信のある自分を演出してみてください!!

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