働く父の大きな役割

こんにちは、お久しぶりです。約2か月のうちにいろいろありまして、なんと!私にも念願の娘が産まれました!!

それをきっかけにいろいろ調べて、見解を述べたいと思います。

ある調査で、父親が育児や家事に費やす時間は1970年から3倍に増えたそうです。また、昨今の父親が過程で果たすべき役割についても、かなり社会の意識が変わってきているのは明らかですね。

さらにコロナの影響により、父親がもっと家事・育児を担う必要性がますます高まっているが、現状は母親がやはり中心です。では、父親が担う部分はどこなのでしょうか。アメリカの例を参考に皆さんの育児について考えていただくきっかけになれば幸いです。

コロナ禍で変わった父親の意識

日本もそうですが、激動の半年でした。在宅勤務になった人もいれば、勇ましく日々出勤して、社会のに必要不可欠な仕事をしている人もいます。託児所は休業し、学校もオンラインを導入しており、有給休暇を育児に充てている人も少なくないでしょう。

アメリカでは、社会的支援(セーフティネット)が脆弱なまま世の中が変わり、支援はあるものの、それを頼りに生きていくことはできなかった人も多いようです。新型コロナの拡大で、アメリカの父親たちが今まで以上に子供たちの面倒を見て、教育するようになってきたそうです。

これまでは、景気が下がると働く女性が働き場を失うことが多かったようです。なぜなら、育児の合間に小売やサービス業で稼いでいる人たちが多かったから。しかも、育児をするか、仕事をするかの二者択一を迫られることもある。それをどう捉えるかは人によって異なると思いますが、男性が家庭内で仕事をすることができるようになれば、それも解決に近づくのは明確です。

父親に求めること

アメリカのアンケートでは、父親の役割に変動があったそうです。今まで最重要視されていた「家計を支える」がさいかいちかくまで 順位を落としているというではないですか!!現在最も順位が高いのは「子供に愛情と思いやりを示すこと」「人生について教えること」だそうです。

そして、冒頭にも伝えましたが、育児に費やす時間が1970年代よりも3倍に増えている。食事や送り迎え等々。でも母親が費やす時間の半分程度だそうです。やはりここを変えるのは難しいのは現実です。男性はおっぱいも出ませんし、残念ながら男性の方が稼げる、という企業も未だあります。

ここで、父親がやらなければならないタスクはどれでしょうか。もちろん、家事育児を母親と分担して、報酬の発生する仕事に費やす時間も母親と父親で分担することが最優先であるかもしれませんが、「父親のタスクは」という母親へのアンケート結果は「勉強の手伝い」「学校や課外活動の調整」だったようです。

この結果から、男性がまずすべきことは。精神的な負担を取り除くことが重要なのかもしれません。日ごろの食事や掃除などは、手際が良い等考えると、母親の方が勝っているケースは多いです。しかし、勉強を教える(考えることを教えたい)ことや、学校や課外活動関連(PTAとか調整めんどくせーとか、ワクチンいつ打つ??とか)ってのは、日々のタスクよりも気を遣うでしょう。このタスクは時間がかかるし、疲れることも多い。一番の問題は、父親がその大変さに気づいていないケースが多いことです。

家族のためのソリューション

目につきやすい仕事(食事、掃除、洗濯)、目につきにくい仕事に関係なく、男性もより参加するためには何をすべきでしょうか。まずは、どんなタスクがあって、やっていることやっていないことをリストアップすることは重要でしょう。

現実と認識のギャップを自覚する

多くの父親が過程の仕事を公平の分担していると考えがちですが、実際にはそうではないことはいろんな調査で明らかなようですね。嫁がほかのママ友と話しているのを聞いていると、「旦那がこれやったって自慢してくるけど、そんなの当たり前だわww」みたいな会話よく聞きます(耳が痛いぜ!)誰が何を担当しているか、それぞれにどれくらいの時間がかかっているかについて、率直に話し合ってみると、パートナーの行動が見えてくるでしょう。

2等分ではなく公平な分担を目指す

それぞれのタスクを2分割するだけでは、真の役割分担はできない。それぞれ、得手不得手があって、スケジュールがあって、現実的にできることとできないことはある。夫婦だからといって全く同じ時間を生活しているわけではないのです。

例えば、曜日で分けたとしましょう。月・水・金は旦那が家事を全部する。火・木・土は妻が家事を全部する。日曜日は二人で同時にやる。これは確かに分担できているように見えますが、金曜日に飲み会があって、家事ができないということがあったときには、その時には妻に代わってもらわなければなりません。あとで埋め合わせをするとしても、借りを作ることになるのです。そうした場合に、立場が悪くなることも考えられ、気持ちが平等にはならなくなってしまうような懸念がでてくるのです。

パートナーの仕事を無条件にサポートする

ある調査によると、仕事もプライベートも成功するカップルは、お互いのキャリアについて、長期的な視点に立ち、その時々でどちらのキャリアを優先するかを一緒に考え、状況に応じて変えているそうです。

この点に関して、相手のキャリア上、サポートすべき時期をどうやって見極めるかについての話合いは必要です。ここは、一般的には男性がキャリアを築いていくと考えられがちなので、女性からはこの話をしづらいこともあるでしょう。ぜひ、旦那さんから持ち掛けてみてほしいです。

話をすることで、自分自身が相手へのサポートが必要なこともわかるでしょうし、相手もサポートをしてくれるようになります。

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