最高のふるまいは脚から

見た目で気にするのは顔や上半身が多いかと思います。女性は、足の太さを気にされる方もいるかもしれませんが、脚には顔や手にも劣らない表現力があります。ここをおろそかにすることで思わぬ悪印象を与えることもあるので注意が必要です。

例えば、電車に乗っていて、脚のクセ・マナーのなっていない人の隣や近くになってしまうことがあります。先日も、込んでいる社内で、片方の太ももに反対外の足首を乗せて座っている方がいました。両幅を取って、靴の底は完全に隣の人を向いてます。これでは、少し揺れたら隣の人に当たってしまい服を汚すかもしれません。こんな人を見たら私は「あぁ、この人無理。。。」って思ってしまうわけです。

一流のふるまい

どんなことでも一流の方はそういった態度は関心するものがあります。

サッカー選手のベッカム選手ってご存じですか?一時期、ベッカムヘアが流行り(今の若い人は知らないかもしれませんが、、、笑)一時期はファッションショーにも出るほどのかっこよさでした。彼が、ファッションショーのパイプ椅子に座っているときに、脚を崩したり組んだり、状態を傾けたりせずに品よく座っていたそうです。サッカー選手で体を動かすのが仕事なのに座ってるのはつらいのではないかと思ってしまいますよ。

でも、彼を知っている人曰く、行儀がいいのはスポーツ選手としてではなく、階級を意識しているからだそうです。確かにイギリスというクラス社会ですが、やはり自分の態度に気を遣うことが当然のようにできることは尊敬します。(最近の日本人でも、金メダルを取るような実力があっても人間としてはまだまだなのかなと思うようなかたもいらっしゃいますから。)

貴公子(ベッカム)でなくとも、男女ともに脚のクセは要注意です。

貧乏ゆすりは悪

皆さんは、落ち着きのない貧乏ゆすりをしたり、長時間の商談や電車内での脚の組み方などに注意を払っていますか。ガタガタと足を揺らす貧乏ゆすりは気づかずにやっていることが多いようで、直しにくい癖の一つです。

貧乏ゆすりの原因は、ストレスを感じているときや、脚の筋肉の運動不足だと言われています。とはいえ、人前で貧乏ゆすりをするのは嫌がら得ますし、ガサツな人と思われ、非常にマイナスとなるので、矯正しましょう。まず、貧乏ゆすりをしているときは、だいたい、つま先立ちになってます。座っているときには、かかとに重心を置き、床から離さないようにしましょう。これだけでかなり直ります。

また、面接などでじっと見られる場面が多いときには背筋を伸ばし、両手を軽く握ってこぶしを作り、両腿にのせ、やや前傾にします。脚はある程度閉じておいた方が、横柄には見えないでしょう

他の記事で詳細は説明しているので気になる方はご覧ください→こちら

脚を組みたくなりますか?

脚組みについては、皆さんどう思いますか。脚組みは、優位性を示すポーズです。プライベートでゆったりと脚を組むのはいいですが、ビジネスシーンで好印象になることはまずないでしょう。

また、スペースのない電車などで、靴底を向けられるのは非常に不快です。できるだけ組んだ脚は他人に向けない、近づけないようにしましょう。また、スリッパのない乗り物でいきなり革靴を脱いだりするのはこどものすることですね。(さすがにここまでの人はあまりいないでしょうが。)

もちろん、食事のシーンではテーブル下で靴を脱いだり、脚を組んだりしないほうがいいですね。相手には見えないかもしれませんが、隣人やスタッフからは丸見えです

見えないところに気を遣う人は間違いなくセンスのいいひとですから、みなさんもぜひ、センスのいいひとを目指しましょう!

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