かっこいいビジネスマンの小物NG4選

男性の場合、女性と異なり、ビジネス上あまり過激なファッションを楽しめないからか、小物が派手になる傾向があるみたいです。今日は、ダメな小物を挙げていきましょう。

メガネ

フレームのカラーには注意が必要です。色にはメッセージ性がありますから、かけている本人は知的な要素を狙っていても、イメージとかけ離れた軽い感じの人物になる可能性があります。メガネをシーン別で使い分けるのは上級お洒落さんですが、なかなか至難の業です。ネクタイ、シャツとの色合わせを楽しめるほど持っていないなら、フレームの色は極力控えめにしておくことです。フレームのないものは瞳がはっきり見えるため、コミュニケーションをとるうえでも相手に安心感を与えます。どんなスーツにも合います。

メガネがみなsんとり目立つことがあってはいけないのです。本来の顔立ちを引き立てるメガネを用意しましょう。

ビジネスバッグ

最近は、超フォーマルなスーツケースではなく、面素材の手提げバッグやリュックもあります。ですが、ここ一番というときにトートバッグから資料を出したのでは、威厳も何もない。リュックを常に背負っていて、スーツにしわが入り、よれよれになってしまったということも避けたいです。

そして、クラッチバッグ、昔ながらの刈田の持ち手が付いた集金用の形はバブルっぽく最近ではあまり見かけないです。クラッチバッグを使うのであれば、薄手の院プルなものがいいでしょう。

装飾品

ゴールドのちぇーんや 、宝石でギラギラした時計、指輪、ブレスレットといった光物グッズは派手になりやすいです。楽しみたければ、プライベートで楽しみましょう。色の特性上、スタイリッシュなのは、ゴールドより、シルバーです。また、腕時計は女性の視線を引きますが、仕事上での腕時計のお洒落は限度があります。腕時計や靴の飾り、そのほかアクセサリーは色を統一しておくとバランスが取れます。腕時計でよく見る金と銀のコンビなら、ゴールドで統一するときもシルバーで統一するときも使えます。本当に品のある人は、高級な時計を持っていても、毎日ギラギラではなく、TPOで付け替えます。

また、ビジネスの場では、太いシルバーリング、ブレスレット、ゴールドのネックレスを見せつける必要はありません。高圧的に見えて、決して良い印象を与えないからです。

ベルト

靴の色と、ベルトの色を調和さえるのは基本です。ビジネススーツにおいてはこのベルトを主張させないようにしましょう。四角い大きな形のバックツ、金色の頭文字のようなブランドロゴ入り等、シンプルでないと、高級感というよりも、滑稽に見えてしまうのです。、

また、くたびれた印象にならないように、ベルトの穴が太くなったり、折りしわが見えたりしたら、すぐに取り換えましょう。

こうした細かい部分まで意識することで、皆さんの株を上げていきましょうね!

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