靴って大事なの?

電車に乗っていると、まじまじとファッションはみませんが、足元に目が行きやすいので、ついつい靴を見てしまいます。そもそも靴はその人の身なりさえよく魅せるための最強アイテムだと思ってください!

ビジネススーツのことを良く知らない女性がいたとしても、、絶対と言っていいほど目が肥えているのは靴です。お洒落で美人な友人たちはハイヒールに何万とかけている人もいます。男性も同じくです。もちろん靴への思い入れも強くなるので、川の手入れやかかとの擦り減りをチェックして愛着持つ人が多いです。スリッポンとかもとても楽ですが、センスが問われますね。靴がいいと、必ずスーツまでランクアップして見えます。靴月は例外なくお洒落さんだと思ってます。靴まで気を遣う人がスーツに気を遣わないわけありませんからね。

革靴選び

靴のデザインはスーツ、TPOによっても選びますが、スーツスタイルには、ひも付きの靴を履くことで大人らしさを表現できます。靴の色は茶色か黒が基本ですね。カジュアルに見せるならモンクストラップ。普段はひも付きの靴がベターです。

スーツに合わwセルなら、汎用性の高いストレートチップが基本デザインです。そして、靴の縁が大きく出たデザインはダンディな印象を与えます。逆に、靴の縁がないデザインはスタイリッシュに魅せるので、好みに応じて選んでください。

履物, レザー, 靴, オックスフォード, 男, エレガント, 革靴, ファッション, メンズファッション

また、大きすぎたり、小さすぎたり、脚に合わない靴を履いていると、脚が緊張し、悪臭のもとになる汗が出てきます。くさい脚はある程度仕方ないかもしれませんが、防ぐことができるなら防ぎたいですね。

靴の扱い

ひも靴の場合は、脱ぎ履きのときに、靴ベラを使い、必ず紐をほどいたり結んだりする習慣をつけてください。甲をしっかりとひもで固定していいなければ歩行時に足が靴の中で前後に動き、歩きにくいし、足を痛めるし、姿勢も悪くなってしまうかもしれないのです。

また、革は生き物だと思って扱っていただけといいかなと思います。毎日同じ靴を履くのではなく、休息を与えてあげましょう。さらには、「靴を磨くことは男を磨くこと」であり、汚れやしわのない艶を出せるように磨いてみてください。

靴下の選び方

靴の相棒である靴下の色はだいたい、黒無地、濃紺、グレーでカバーできます。配色のポイントは靴の色に合わせるか、パンツの色に合わせるかだけで、難しいことはありません。靴下はパンツから靴のつなぎとして使うものですから、目立つ色・柄は必要ありません。不自然に目立ってしまう可能性があるからです。白もNGです。

長めの靴下を選んでいただいて、脛毛が覗いてるってことがないようにしてください。ゴムのたるみ、汚れ、かかとが薄くなっていないかをいつもチェックしておけば、脱ぐときにドキドキしなくて済みます。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2つのランキングに参加しています。両方クリックお願い致します。皆様の応援が日々ブログを書く原動力になっています。

応援クリックお願い致します!