髪型6つの心得

見た目が格好いい男性って街中に結構いますよね。ちょっと前のビジネスマンなら、「髪切ってこい」と言われるような、イケてるスポーツ選手みたいな髪形や、ジャニーズみたいなふわふわパーマとか、ビジネス社会においても許さて来ています。真っ黒よりも自然な茶色の方が、むしろ今の服装にはあっているという人も多いでしょう。

美容室の選び方が早くて値段優先!ではなく、センスのいい美容室に行っている人の方が、髪を切っている瞬間も楽しんでいるように見えますし、外見に気を遣っている人は社内の評判も良いでしょう。女性たちは容姿を整えるのに、お化粧より、ヘアスタイルの方が有効性が高いことを知っています。自分に合った髪色に染め、顔だちを引き立たせてくれるようなヘアスタイルにすると3割増しにかわいくなります。しかも、髪切っている瞬間も幸せ。これは通うでしょ!

男性もそろそろ気が付く頃ですね!何年も同じ髪型してませんか?ビジネスでモテるには、ヘアスタイルをないがしろにしてはいけません。たかがヘアスタイル、されどヘアスタイルです。

誤解がないように伝えておきますが、業界のトップに上り詰めるような方なら金髪でも坊主でも関係ありません、それがカリスマです!でも、カリスマじゃない僕ら庶民はどうすればよいでしょうか。

特にビジネスの場では、スーツ姿が主であるならば、ヘアスタイルのやりすぎ、決めすぎは厳禁であり、かえってイメージダウンになります。ここからは、気を付けてほしい6つのチェックをお伝えします!

髪の長さ

業種にもよりますが、営業とか人と会う仕事の場合は特に。前髪が長いと、皆さんの表情が隠れてしまい、相手からはっきりと読み取れず、印象は悪くなります。額は知性の象徴ともいわれるほど大切な部分です。ここ一番では、前髪で目が隠れないようにしましょう。

髪の短さ

長さの次は短さか。。。要望の多いやつめ、ではなく、ちょっと聞いてください。小顔で美しい顔立ちの人は坊主頭さえ魅力的ですが、坊主+スーツはやや違和感があり、なんとなく変わった人だな~と思われる可能性があります。あんまりおすすめはしません。

染めすぎ

飲食サービスの仕事をしていたり、安心会を相手に与えたいなら金髪とかはやはり好ましくなく、濃い髪色の方が望ましいです。

フケふぁっふぁっ

清潔の敵です。不潔に見える筆頭であり、かっこよく濃い色のスーツを着たときほど目立ちます。人に会うときは、肩や襟元を払う習慣をつけましょう。私も、普段スーツを着て仕事してますので、定期的に手で払っています。

整髪料のにおい

昔のようにポマードの香りをぷんぷんさせて顔もおでこもヌルテカな人いませんか。ポマードの臭いってなんだろって思っていたところ、先日ゴルフ場の洗面台にポマードが置いてあって、「あ!これだ!」と思って手に取りました。その瞬間なんと、おじいちゃんの臭いがしたのですおじいちゃんこんなところにいたのか、と思ってそっと置きました。

流行はほどほどに

ホテルマンや社内規定にない限り、後ろだけあり上げはやめた方がいいと思います。美容師さんは、皆さんに似合う髪型を提案してくれるでしょう。でも、流行に乗りすぎても、髪型はよくないのです。そのつもりはなくても、チャラチャラしてるなとか思われてしまうだけで損してしまいます。

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