【一条工務店 i-smile】一条工務店はやっぱり高いの?

一条工務店で頼むときってやっぱり金額が気になるところですよね。あのですね。。。

実際はかなり高いです!!性能云々はちょっと置いておいて、金額だけの話をしましょう。同じ間取りであれば、他のハウスメーカーや工務店の方が安いです!

銀行からの借入金も・・・ね。高いんすよ。

ただ、ランニングコストは安いっていうのが一条工務店のポイントだと思うんです。性能がいい分維持費がかからないということです。

一つ一つ見ていきましょう。

住宅ローン

もうこれはですね。比較してみましょ。

同じ間取りで次世代省エネ基準住宅を作ったときに、他のハウスメーカー(もちろん各社違いますが、)で土地含め、3,500万円の家を建てたとしますと、一条工務店は4,200万円くらいしちゃいますね。そう、やっぱり実際のところも高いです。これは覆りません。

そして、一条工務店は全く値引きしません!はい、これは断言します!僕は、結構交渉上手な方なんですが(こんな例)そもそも交渉の概念がありません。そこに誇りを持ってるのは非常にいいところなんですが。

光熱費

一条工務店では、全館床暖房が標準装備です。Q値も0.89とします。比較は、次世代省エネ基準住宅がQ値2.7としたときにエアコンを使うことを想定します。

電気代の月平均が一条工務店は平均14,300円、次世代省エネ基準住宅は平均25,000円なるようです。この更迭費というところでいうと、一条工務店に軍配!!

メンテナンスコスト

これはこれは、説明が大変ですので、ある程度割愛しますね。

一条工務店は外壁はタイル!一般的なサイディング吹付よりメンテナンス不要なんです。

さらに、一条工務店のソーラーパネル!これもメンテナンス不要。一般的なスレート屋根は10年くらいでメンテナンス必須です!(こちら)毎月メンテナンス費用が掛かるわけではないですが、60年間メンテナンスする想定をしたときに月々に換算すると、一条工務店は、2,658円/月、一般的な住宅は15,931円/月になるそうで、こちらも、一条工務店に軍配

太陽光発電

屋根が太陽光発電で、11kW積むとしたら、何もついていない家よりは圧倒的に一条工務店に軍配が上がる。月々2万円弱の売電ができると想定します。

まとめ

ここまで、60年間住んだ時に、一条工務店は年間平均は127万円強の出費に対して、次世代大省エネ基準住宅は158万円強の出費になるわけです。つまり、年間25,000円ほど、一条工務店の方が安くなる計算です。

なので、コストの累計を計算していくと、借入は高くても、19年度には出費の累計は逆転するそうです。という家づくりが一条工務店なんですって!

ライフタイムコストシミュレーションというのを一条さんに作っていただきましたので、参考に載せておきます!みなさんも一条の営業さんに作ってもらってみてはいかがでしょうか!!一条いいじゃんってなりますよ笑

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