【一条工務店 i-smile】断熱防音のハニカムシェード本当にいる??

どうも~まえさんです。

今日はハニカムシェードについてお伝えしますね!先に結論から言うと、私の家では、ハニカムシェードを採用しません!理由は後から説明していきますね!

ハニカムシェードとは

そもそもハニカムシェード(ハニカムスクリーン)とは、スクリーン部の断面形状がハニカム(蜂の巣)構造の窓回りアイテムのことです。スクリーン内部の空気の層が、外気の侵入・室内の空気の流出をしっかりブロックしてくれます。

そのほか窓に設置するアイテムには、カーテン、ロールスクリーン、ブラインドなどがありますが、省エネ効果を期待するなら、ハニカムシェードが断然おすすめです。『窓回りの省エネ対策といえば、ハニカムシェード』と言われるほど、抜群の遮熱断熱効果を発揮する頼もしい存在なのです。

一条工務店でおすすめされるハニカムシェードは、「トリプルハニカムシェード」なんでもかんでもトリプルが好きなんです。3層の中空層で断熱性能をさらにアップさせたものだそうで、「防犯ツインLow-Eトリプル樹脂サッシ」と組み合わせれば、U値(熱貫流率)はなんと0.6 W/㎡・Kになるそうです。

トリプルハニカム構造

窓性能がすごいのよ

何度も言いますが、一条工務店は窓の性能がすごい!!断熱はもちろんのこと、音もほぼ入らないような気密性と窓の性能の高さ!

音を入れない、漏らさない

トリプルサッシで、ふたつの中空層で、高い遮音効果があります。住宅性能表示制度の遮音対策等級では最高等級の「3」をマークし、JIS規格でも戸建住宅の最高ランク「T-2」を獲得しているそうです。例えば、約70dBの騒音(幹線道路の騒音)を、約40dB(深夜の郊外レベル)にまで抑制することができるそうで、僕が建てているところは電車の線路の真横なんです。実際住み始めたらそのすごさをお伝えしたいと思います。周囲の音を気にせず安眠できるだけでなく、ピアノなどの楽器や大音量の映画・音楽も気がねなく楽しめます。

外の騒音を軽減

紫外線を99%カット

2枚の「Low-E ガラス」と「防犯合わせガラス」は、高い遮熱・断熱効果があるだけでなく、お肌の大敵であり、家具などの日焼けの原因にもなる紫外線を99%もカットしてくれます。

まとめ

まぁそんな感じで、そもそも断熱性もある中で、ハニカムシェードをつける必要が果たしてあるのかないのか。。。うちはカーテンやロールスクリーンでオリジナリティを出したかったので、ハニカムシェードは必要ない!と判断しました!それでも、トリプルサッシでも熱い!とかなれば今後検討はしますがね。

ではまた~

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2つのランキングに参加しています。両方クリックお願い致します。皆様の応援が日々ブログを書く原動力になっています。

応援クリックお願い致します!