【就職活動】業界別必要なスキル 金融編

どうも~3日間さぼっているまえさんです。今日は、就職活動についてお伝えしていこうと思います。コンサル会社でバリバリ働いておりましたが、わけありまして、2022年3月から就職活動の支援をさせていただくことになりましたので、みなさんに伝えられたらなと思っております。

数多くの企業を見たからこそわかる業界の違いをお伝えします。第一弾は金融機関編です。

そもそも、金融業界と言えば、「カネ」で収益を生み出しているというイメージはありますが、金融の中でも、何をしているかによって、ビジネスの特徴は異なってきます。ひと口に金融といっても、メガバンクや都市銀行、証券会社のように、巨大資本が収益を生み出す組織と、保険や地方銀行といった、地域に根差した起業、個人の顧客などを対象にしている企業では、求められる能力や仕事内容は大きく異なってくるのです。

投資銀行

収益へのこだわりと判断力が求められます。

「投資銀行」の説明からします。私たちが日常的に利用する銀行は、簡単にエバ、一般個人の預金を管理し、手数料と運用で儲けています。一方、「投資銀行」は一般個人からではなく、投資家や、金融機関から巨額の資金を集めて、それをさまざまな 分野に投資して利益を得る業種です。投資先は、株式、債券、保険、不動産、貴金属の先物取引にいたるまで、幅広く扱います。プロから運用を任されるため、成果を上げることが前提の仕事です。

メガバンク・大手証券

組織の役割を担う専門性が求められます。

組織として成熟した企業ですので、組織の役割をきっちりと担える人材であることが必要です。規制緩和が進んでも、ほかの業界に比べるとまだまだ規制が多い業界です。担当業務を熟知して、専門性を高めることも必要です。大企業であるがゆえに、仕事の幅は人いが、全般的に緻密さ、几帳面さにたけている人も多い印象である。例えば、住宅ローンに関わる仕事をする場合、必要になる書類は、会社員なのか、事業主なのかなどによっても異なる。そういった条件や 金利を把握し、仕事を進めなければならないです。

地方銀行・信用金庫・保険・リース・クレジット

この括りでは、メガバンクや大手証券と通ずるぶぶんもあるものの、別の特徴として、小規模顧客を相手にしているということを頭においていただきたいです。支店の業務は、窓口対応であれ、営業であれ、顧客と会って話すことが必要です。そのため、コミュニケーション能力が求められます。また、支店は、一国の主として任されるようになるので、お金や人の管理をしていく必要があります。

共通点

多くの人に会ってきましたが、共通点として挙げられることがあります。金融機関としては、お金を貸すことで金利の商売をしているのでできるだけお金を貸したいはずです。銀行で働いていた人に聞きますと、お客様に寄り添った提案は難しいのが現状だそうです。

今までお付き合いのある先へ、お願いして借りてもらうというようなものだったり、とにかく貸したらその後のフォローはあまりしないというような、お客様ファーストではない一面も持ち合わせていると聞きました。

以上、金融機関編でした!

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