【仕事術】報連相まとめ <連絡編>

どうも~~まえさんでございます。
今回は、【報連相】の続き、連絡についてお伝えしていきます。

連絡とは

そもそも連絡とは、なんでしょうか。
「連絡」とは、自発的に相手を思いやり、「相手が求めるであろう」情報を伝える行為のことをいいます。連絡は義務ではありませんが、協力しあって、仕事をスムーズに進め上で非常に重要なものです。それでは、ここでいう、「相手が求めるであろう情報を伝える」とは、具体的にどのようなことなのでしょうか。

「そういえば、Aさんはこの件に携わっているから、念のため伝えておこう」
と考え、Aさんにその情報を伝える。
「この件をBさんに伝えておけば、いつか何かの役に立つかもしれない」
と考え、Bさんにその情報を伝える
「この情報を朝礼で共有しておけば、他のメンバーの失敗を防ぐことができるかもしれない」
と考え、朝礼の際に情報連携を行う。

など、連絡することで、現在、もしくは将来、その情報の有用性が高まる可能性がありそうな相手に、自ら気がつき、自発的に行うコミュニケーションをいいます。

つまり、連絡は、相手への思いやりの行為なんです。

連絡をするときのポイント

連絡をする際に特に留意が必要なのは、「タイミングを逸しない」ことです。情報の価値は、そのタイミングによって1億円の値打ちがある場合もあれば、全く値打ちがなくなる場合もあります。

先輩や同僚、他部署のメンバー等組織内において、関わる人、知っておくべき人は誰なのかを考え、周囲の全ての人に対して、タイミングよく実施するように意識しましょう。
周囲のメンバーに対して常に関心を持ち、誰がどのような情報を求めているのかを自ら気づき、思いやりの心を持って、たくさんの「連絡」ができると良いでしょう。

今回は短かったですが、これができると、「連絡をくれる○○さんには、この情報教えてあげようかな」と、いろんな情報が集まるようになります。

たくさんコミュニケーションとっていきましょう!!では。

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