【お金の知識】投資の超基本

ども!まえさんです。
投資ってハードル高そうに聞こえますけど、それは何も知らないからってだけなんです。

基本の「き」からお伝えしていきますので、なにも知らないという人は読んでくださいね!

投資の基本は、長期・積み立て・分散

投資において、一番不安なのは、値動きでお金を失う可能性でしょう。でも大丈夫です!値動きと付き合っていく方法があるのです。

それは、

  • 長期投資
  • 積立投資
  • 分散投資

を行う事!それに尽きます

長期投資とは

長期投資とは、長い期間をかけて投資を行うことです。短期間で相場を見ると一時的な要因で大きく変動することがあります。しかし、長期間なら値動きがならされます。また、増えたお金が新たなお金を生み出す福利効果が味方になります。福利効果を活用すれば、お金のたまるスピードは増していきます。

積立投資とは

積立投資は、あらかじえm決まった金額を続けて投資することです。定期的にコツコツ投資をしておけば、高い時だけ買ったり、安い時に買わなかったということを防ぐことができます。さらに、平均購入価格を下げる、ドルコスト均等法の効果を得ることもできます。

ドルコスト平均法とは、価格が変動する商品に対して「常に一定金額を、定期的」に購入する方法です。 投資金額を一定にすることで、価格が低いときには購入量(口数)が多く、価格が高いときには購入量(口数)が少なくなり、平均購入単価を抑えることが期待できます。

分散投資とは

分s何投資は、値動きの異なる複数の資産に投資することです。こうすることで、過度な値動きを押さえつつリターンを狙えます。投資先の地域を分散すると、成果はより安定します。

金融庁は、20年間の長期・積み立て・分s何投資の結果。年平均4%のリターンが得られると試算しています。
必ず4%得られるとは断言できませんが、預金よりもはるかに増やせる可能性が高いのです。

投資をするき人とすべきではない人

これからの時代、お金を増やしていくには、投資の力を借りることは欠かせません。しかし、中には、投資をすべきではない人もいます!それは生活費がない人です。

投資の格言で、「命金には手を付けるな」という言葉があります。日々の生活費まで投資してしまうと、お金が減ったときに生活が建ちいかなくなるという意味です。投資はお金が増えることがある一方、減ることもあります。元本保険はありません。ですから、最低でも6か月分の生活費を確保しましょう。そこからさらに、非常事態に備えてためておいて、余ったお金を投資に回しましょう。

とはいえ、給与の6か月分の貯蓄を作ろうとすると、お金のたまるスピードがなかなか上がっていきません。投資もいつまでもできないまま時間が過ぎていきます。そこで、2~3か月分の生活費がたまり、6か月分の生活費がたまるメドが建ってきたら、月あたり100円~数千円の投資をするのも一つの方法かなと思います。

後日記事にしようと思いますが、つみたてNISAでは、月100円から投資できる金融機関もあります。少額でも、本格的な投資ですから、投資感覚を養うことができることができます。

慣れてきたら徐々に投資金額を上げて言ったらどうでしょうか。

非課税制度を使おう

例えば、10年で1,000万円ためようと思って、預貯金だけでためるには、毎月8万3333円ずつ積み立てが必要です。
だからといって、この金額をいきなり貯めるのは難しいでしょう。これまでお金をためてこなかった人ならなおさら難しいです。

そこで、無理のない範囲で投資を学び、少しずつ投資をスタートしましょう。そうしてお金に働いてもらう経験を積みながら、毎月の投資金額を少しずつ増やしていきます。

おすすめは、毎月3,000円~5,000円で始めることができる積立投資(ボーナス時にちょっと多めに払うことができると楽かもしれないです!)から始めるとよいでしょう。結果的には、総額800万円くらい投資してためてたら、1,000万円になっているということもできます。

さらに、投資してお金が増えていく+増えたお金が非課税になることで、ダブルでメリットが生じます
この制度をうまく利用することで、普通に投資するよりも効率よくお金を増やせる可能性がでてきます。

非課税と言えば、つみたてNISAやiDeCoという言葉もよく聞くでしょう。

しっかりとまた、説明しますが、簡単に説明すると
つみたてNISAは、20年にわたって投資の利益が非課税にできるという制度です。
iDeCoは、ろうごしきんをじぶんでn作りつつ、運用利益を非課税にでき、所得税や住民税まで安くできる制度です。

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