【鬼滅の刃】竈門炭治郎 かわいがられるビジネススキル

さぁ、「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎。
炭治郎は、家族想いで自分よりも他人のことを優先し、誰にでも優しい。

炭治郎を好きな人も多いのは間違いありません。自分が上司としても、こんな部下が入ってきたらかわいくて仕方ないだろうなと思って、「鬼滅の刃」の主人公・竈門炭治郎の後輩の姿について考えてみました

気持ちの優しさ

優しさは間違いなく大きな魅力なんです。鬼にすら優しいのですよ。
また、1個しかないおにぎりを善逸にあげ、それを知った善逸が半分渡すともともと自分のものなのに「ありがとう」と言うようなこともありました。

なにをするのも、損得で考えず正しいことを遂行する姿。
この姿を見たら、なんとかしてあげたいと思う上司ばかりだろう。

一生懸命、目の前の人を救おうとする姿、たとえそれが売り上げにならなくてもその人に価値提供をしようとするのであれば、上司は手助けしてあげたい。
(価値提供したら売上に繋がるので、たぶんそのうち成果出ますが。。。。そのへんは割愛)

あきらめず考え続ける

炭治郎は戦っている時に、常に考え続けるのを止めないんです。どんな絶体絶命の諦めてしまいそうな場面でも、必ず考えて活路を見出す。その思考には脱帽です。(戦っている間もずーっと考えているので言葉多くね??ってなることもありますが、それもいいところ!)
身についたものというより、もともと持っている能力なのかもしれまsねんが、考えて続けることで人は成長します。

どんなこともすぐに答えを見に行ってしまう現代人に欠けているのはこういう考える能力、考え方は後からでも身に付くが、そもそも「考える」という能力は身に付きづらいです。

考えることで、成長しようと思っているのが伝わってきます。考える=やる気がある、と見えるので、今後の成長を見たくなるような後輩力があります。

素直

言われたことを、まず取り組むことができるのが炭治郎の魅力の一つです。
鱗滝さん、虫柱・胡蝶しのぶ、炎柱・煉獄杏寿郎 等々の多くの方から指導をしてもらっています。そのたびに、文句を言わず、できるようになるまで一生懸命に取り組む姿は非常に好印象です。

上司や先輩にいろいろ指導されても行動できない人が多いのです。その指導が最善かどうか分からないことが多いのも事実です。でも、今を変えるためには何か行動を変えないと変わらないのです。
今まで自分がやってきたことを否定して、新しいことをするのはエネルギーが必要です。
しかし、今まで通りのルーティンで仕事や物事に取り組んでいたら楽ですから、新しいことに挑戦できる人は多くないのです。

自分が上司だったら、伝えたことを100%頑張っている後輩がいたら、もっと面倒を見てあげたい、もっと教えてあげたい、もっとできるようにしてあげたいと思うに間違いないですね。

自分の考えを言う

様々な場面で自分の意見を言うのですが、言ったタイミングによっては、自分が殺されるかもしれないし、それを言うことで波風建つ可能性が高い。
仕事をしてると、長いものにまかれて何も言えない場面が必ずある。何ごとも言うことがいいとは思わないが、言わないと相手に伝わらない。
そういう意味では、自分の意見をハッキリということができる、つまり、意見をもって行動している。議論をすることができるビジネスマンなのだ。
(まぁもちろん言い方はありますよ笑)

いかがでしょうか。ビジネスマンとして見習うことがたくさんありますね。
みなさんも最強の後輩力を手に入れましょう!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

2つのランキングに参加しています。両方クリックお願い致します。皆様の応援が日々ブログを書く原動力になっています。

応援クリックお願い致します!